使徒は果たして何なのか。私は生物だと思う。 まず、使徒をコピーするといってもそれには十分な知識が必要であり、またそれを熟知している必要もあるからだ。 つまり、自分らがよく知る”生物”でなくてはならない。 いかに使徒が人間の遺伝子と酷似しているからとはいえ、容易に造れるものではない。
私がここで何を言いたいか、それは使徒とは人間が造った生物であろうということである。 人間が造ったものであればコピーも不可能ではない。セカンドインパクトが何故起こったか。 それは人間が自分らの理想の天使を造ろうとしたからだ。 だがその実験は失敗し、人間にとって脅威の生物を生み出してしまった。 その実験の失敗があの地球を覆う爆発で、生物(使徒)誕生と合わせてセカンドインパクトと言う。 (ちなみにファーストインパクトはノアの箱船である。)一部の人間によって作られた偽りの事実であった。 これは冬月が第弐拾壱話で「あれを起こした人間たちを許すつもりはない」と言っているところからもわかる。
では使徒は17人ではないか、おかしいのではというかもしれない。 だが私は17人というのはそう見せかけようとしたゼーレらの陰謀なのではないかと思う。 第1使徒アダムから増殖した使徒。それはアダムも含めゼーレが発見したのは16であった。 そのため、自らの手で予定を早めるために、レイと同じのカヲルを送り出した。
これは映画になる前だけを見て立てた予測ですので、今は別のを考えてます。